AI活用・内製化支援サービス

AIを使える会社に、内側から変える。必要なのは便利なツールそのものではなく、変化についていける状態です。だから私たちは、作って納品するのではなく、やり方を伝えて、隣で伴走します。

  • 初回相談無料

  • 今だけ価格月15万円〜

※顧問プランの月額(税別)。最低3ヶ月から

こんなお悩みありませんか?

  1. 何から始めればよいかわからない

    取り組む順番も進め方も決まらず、検討だけが続いてしまう。

  2. アイデアはあるが、要件に落とせない

    構想はあるのに、小さく試せる形まで具体化できない。

  3. 推進する人がいない

    兼務で手が回らず、社内にリードできる人がいない。

  4. 外部に任せて、社内に何も残らない

    成果物は届くが、判断基準もノウハウも社内に残らない。

AI導入の進め方に悩みながら、業務の流れを整理する企業担当者の男女

半年後、AIを自社で使いこなしている状態へ。

導入前

いま、こんな状態

複数のAIツール候補と業務資料を前に、何から着手するか迷う担当者
  • 取り組む順番が決まっていない
  • 推進する人がいない
  • 新しいツールが出るたびに振り回される
  • アイデアはあるが、要件に落とせない
  • 何から始めればよいかわからない
  • 外部に任せて、社内に何も残らない

ShiftForwardの支援

一緒に手を動かし、やり方を渡す

企業の担当者がPCで実務を試し、隣の支援者が手順を示しながら進め方を伝える様子
  • 実際の業務を題材に一緒に試す
  • 進め方と判断基準をその場で渡す
  • 定例を待たずに、詰まればすぐ相談

導入後

伴走のあと

社内の推進担当がAI業務フローを組み替え、同僚が社内の手引きと照合しながら改善を進める様子
  • 社内に推進担当が育っている
  • 小さく試して、使える形にできる
  • 判断基準とノウハウが社内資産になる
  • 自分たちで選び、組み合わせられる

必要なときに頼れる存在に

3ステップで、社内でできる状態まで。

  1. 決める

    目的と優先順位をそろえ、進む道をはっきりさせる。

  2. 形にする

    小さく試して価値を確認し、使える形に落とし込む。

  3. 社内に残す

    人と仕組みを育て、自走できる状態にする。

「やってもらう支援」ではなく、「できるようになる支援」。

代わりに実装する支援ではありません。実際の業務を題材に、貴社の担当者と同じ目線で並走し、AI活用のやり方と判断基準を社内に残します。実作業は貴社で進めていただくのが基本ですが、開発・ツール構築を当社で請け負うこともできます(オプション・別途お見積り)。

Shift Forwardの支援範囲隣で支える側

  • 進め方の整理
  • 優先順位づけ
  • ツール選定支援
  • 壁打ち・レビュー
  • 定例伴走

一緒に進める領域

進め方をすり合わせながら、成果につなげます。

  1. 決める目的と優先順位を明確にする
  2. 試す小さく試して価値を検証する
  3. 社内に残す仕組みやノウハウを社内に定着させる

貴社が担う範囲手を動かす側

  • テーマ決定
  • 実作業・設定
  • 社内調整
  • 運用
  • 意思決定

※ 分担は一例です。貴社の体制に合わせて調整します。

進め方が、社内に残る。

なぜ社内で進められるようになるのか——私たちが離れたあとも自分たちで次のテーマを回せるよう、この4つが社内に残るからです。

  • 判断基準

    何を基準に選ぶかが、社内で決められるように。

  • 進め方の型

    取り組む順番と進め方が、社内に定着する。

  • 推進体制

    社内に推進担当が育ち、無理なく回り続ける。

  • ツールの選び方

    特定のツールに縛られず、自分たちで選び、組み合わせられる。

ほかにも、こんなことが社内でできるようになります。

着手しやすいものから並べています。テーマは貴社の業務からご一緒に選びます。

  • まずはここから

    議事録の自動作成と共有

    録音から要約・タスク抽出まで自動化。

  • まずはここから

    社内問い合わせの自動回答

    「この申請どうする?」など、社内情報をもとに回答。

  • まずはここから

    社内マニュアルのAI検索

    「あの規定どこ?」に、根拠つきで即答。

  • 慣れてきたら

    提案書・見積書のたたき台

    条件を渡すと、初稿がその場で出てくる。

  • 慣れてきたら

    次アクションの自動抽出

    商談記録から、やるべきことと期限を洗い出す。

  • 積み上げた先

    社内AI秘書(田中さん型)

    全案件の状況を把握し、聞けば答える。

※ どこまで進むかは、業務の規模や社内の体制によって変わります(実施をお約束するものではありません)。

支援が終わっても、頼れる関係は続く。

支援期間が終わったあとは、社内のチームが主役です。決めるのも進めるのも社内、私たちは前に出ません。それでも必要なときだけ都度ご相談いただける特別プランのアフターサービスをご用意しています。社内で推進を続けながら、頼りたいときはいつでも頼れる。その関係が続きます。

伴走期間は毎月の定例と随時の相談で一緒に進め、支援終了後は関わり方を変え、社内チームが主役となって必要なときに都度相談できる関係を示した図

関わり方に合わせて、3つのプランから。

伴走プラン

60万円/月税別

推進体制をこれから整え、要件整理から進捗管理まで伴走を求める企業

週1ミーティング 2時間 + 持ち帰り作業

自走支援プラン

30万円/月税別

推進担当が社内にいて、要所の壁打ちとレビューがあれば自走できる企業

隔週ミーティング 2時間 + 持ち帰り作業

顧問プラン

15万円/月税別

内製体制は整っており、要所の判断にだけ専門家の目を入れたい企業

月1ミーティング 2時間 + 随時チャット相談

※ 持ち帰り作業とは、ミーティング以外の時間で進める作業です。「定例で出た課題・論点の整理」「次回会議用の資料作成」など。

※「今だけ」価格は 2026年12月31日 までにお申し込みいただいた方が対象です。

CONTRACT

基本の最低契約期間は 3ヶ月(ご相談可)

+ OPTION

開発の実作業もお任せいただけますシステム開発・ツール構築は内容に応じて別途お見積り

たとえば、こんなものが形になります。

Shift Forward の自社事例と、お客様の導入事例です。いずれも特別な開発基盤は使っていません。社内にある情報を整理し、既存のAIサービスにつないだだけ。同じ形は、貴社の環境でもつくれます。プラン・期間・金額は、同じ内容を伴走で進めた場合の目安としてのサンプル表記です。

自社事例 / プロジェクト管理

社内AI秘書「田中さん」

全案件の状況を記憶し、聞けば答える

課題
プロジェクトが増えるほど、最新状況が人の頭とチャットに散らばる。「あれどうなってる?」の確認だけで時間が溶けていた。
やったこと
案件情報・議事録・ファイルを1か所に集約し、AIが横断して読める状態に。チャットで質問すると経緯まで返す形にした。

できたこと

  • 聞けば、その場で答える。経緯と未決事項まで返す。
  • 毎朝、自動でレポート。最新進捗・TODO・優先3項目・ブロッカーを通知。
  • カレンダー連携。直近の会議や期限を必要なタイミングで知らせる。

その結果──「あれどうなってる?」の確認がほぼなくなり、進捗を追いかけていた時間が、そのまま案件を前に進める時間に戻りました。

  • プロジェクト横断ダッシュボードプロジェクト横断ダッシュボード
  • 聞くと、経緯と未決事項まで返ってくる聞くと、経緯と未決事項まで返ってくる
  • 毎朝、進捗とTODOが自動で届く毎朝、進捗とTODOが自動で届く

SAMPLE / 期間の目安伴走プラン 60万円 × 2ヶ月120万円(税別)

導入事例 / ITソリューション・受託開発

ツールの移行で終わらせず、AIが使えるデータの土台をつくる。

Google Workspace への全面移行と同時に、AI前提のデータ基盤を設計

チームテックグループ 様ITソリューション・受託開発 / 東京都目黒区

従業員 300名超基盤構築 3ヶ月 → 継続伴走中伴走プラン(毎週)

課題
業務データが、メール・共有フォルダ・チャット・個人のPC・Excel と、ツールや個人ごとにバラバラ。AIを使おうにも、必要なデータに届かない状態だった。
やったこと
Google Workspace への全面移行を設計・伴走し、メール・ファイル・チャット・予定が毎日ひとつの基盤に集まる流れを構築。移行作業で終わらせず、AIから使える前提でデータの置き場所と流れを決めた。

できたこと

  • 必要なデータが、毎日ひとつの基盤に集まる。メール・ファイル・チャット・予定が自動でたまり、AIが読める状態に。人が集め直す手間がない。
  • 同じ基盤の上で、AIエージェントが稼働。一部業務で稼働中。基盤が共通なので、次の業務にも同じ土台のまま展開できる。
  • 移行が「AIを使える会社」への第一歩に。ツールの入れ替えで終わらず、全社展開に向けた土台として生きている。

その結果──基盤構築の3ヶ月を終えたいまも伴走を続け、AIエージェントの対象業務を広げながら全社展開を進めています。

  1. BEFORE

    データが散在し、AIから使えない

    業務データが、ツールや個人ごとにバラバラ

  2. SUPPORT

    全面移行と同時に、AI前提の基盤を設計

    移行を設計・伴走し、データが集まる流れを構築

  3. NOW

    AIエージェントが稼働し、全社展開へ

    一部業務で稼働中。対象を広げている段階

SAMPLE / 期間の目安伴走プラン 60万円 × 3ヶ月(基盤構築期間)180万円(税別)

移行で終わらせず、AIが使える土台にする。ツールの入れ替えは、データの置き場所と流れを決め直す機会です。AIから使える前提で設計しておけば、その後のAIエージェント展開は同じ基盤の上で進みます。

よくあるご質問

開発そのものもやってもらえますか?

丸ごと請け負って納品する形は取らず、要件の整理から一緒に手を動かして使える形まで持っていきます。開発の実作業が必要な場合は、オプションとして別途お見積りのうえ対応可能です。

社内にAI推進担当がいなくても始められますか?

はい。担当が決まっていない段階でのご相談も多くいただきます。誰がどう推進するかを決めるところからご一緒します。

何から相談すればよいかわかりません。

テーマが固まっていなくて構いません。いま困っていることをお聞かせいただければ、どこから手をつけるべきかをご提案します。

どのくらいの期間が目安ですか?

最低3ヶ月からご相談いただけます。多くの場合は3ヶ月〜半年ほどかけて、社内で推進できる人と仕組みをつくっていきます。

別途運用費用はかかりますか?

はい。活用・構築したツールによって運用費用がかかります。事前にご予算をうかがい、それに合わせたツール選択も可能です。

情報の扱いやセキュリティが心配です。

貴社のルールに合わせて進めます。扱う情報の範囲と利用するサービスは、着手前にすり合わせたうえで決めます。

まずは、いま困っていることをそのまま聞かせてください。

テーマが固まっていなくても大丈夫です。60分お話をうかがえば、どこから手をつけるべきかと、今後の進め方をご提案できます。

月額 15万円/30万円/60万円の3プラン(税別)・最低3ヶ月から

相談ラウンジの入口で、スタッフが空いた席へ案内する様子
RECEPTIONコンシェルジュにご相談お探しの情報までご案内します